大阪メトロ 堺筋線・千日前線「日本橋駅」/近鉄「近鉄日本橋駅」 徒歩約1分06-6213-2841
Urology

泌尿器科

尿が近い、出にくい、残尿感、尿もれ、血尿など。話しにくい症状も遠慮なくご相談ください。

Symptoms

主な症状・疾患

01

排尿障害

尿が出にくい、勢いが弱い、残尿感があるなどの症状について原因を確認します。

02

頻尿・尿失禁

トイレが近い、夜間に何度も起きる、尿が漏れるなどの症状をご相談いただけます。

03

前立腺肥大症

排尿状態や残尿などを確認し、状態に応じて治療方針をご提案します。

04

PSA高値・前立腺がん

PSA検査などを通じて確認し、必要に応じて連携医療機関へご紹介します。

05

血尿

肉眼的な血尿や健診での尿潜血など、原因を確認するために必要な検査をご案内します。

06

排尿時の痛み・違和感

排尿時の痛みや違和感、膀胱炎が疑われる症状などをご相談ください。

Treatment

主な診療内容

尿失禁

医師の診察により尿失禁のタイプが診断されると、担当の看護師が決まります。個室で当院監修のビデオを見ながら骨盤底筋群体操指導、パッドの種類や当て方の指導など、きめの細かい治療を行います。また、「磁気トレーナー」と頻尿・尿失禁治療器「干渉電流型低周波治療器」により、より効率よく治療を行っています。

排尿障害

排尿障害には、いろいろな症状と原因があります。脳梗塞や脳出血の後遺症、パーキンソン病などの神経疾患、交通事故の後遺症、腰痛など神経が関係する場合や、前立腺肥大症に代表される通過障害があります。元の疾患を治療している医師と連絡を取り合い、薬物治療、干渉低周波治療、磁気トレーナー、自己導尿治療などを行い、QOLの向上を目指します。

前立腺肥大症

症状は軽度の頻尿や尿が出にくい状態から、夜間5回を超える頻尿や尿が出なくなる尿閉までさまざまです。まず程度を調べ、外来での投薬治療でよいか、入院治療が必要かを決定します。特に大切なのは「残尿」で、残尿量だけでなく、症状や検査所見、合併症などを総合的に評価し、薬物療法や手術を含めた治療方針を検討します。同時に前立腺がんの腫瘍マーカーを測定し、早期発見に努めています。手術適応になった場合は、病診連携病院の医師を指名してご紹介します。

前立腺がん

前立腺がんは自覚症状に乏しいことがあります。血液検査(前立腺腫瘍マーカー:PSA)により発見できるようになりました。確定診断が必要な場合は病診連携病院へご紹介し、前立腺生検を行います。前立腺がんの治療は、病期や悪性度、年齢・全身状態、患者さまのご希望などを総合的に考慮して検討します。より専門的な検査・治療が必要な場合には、連携医療機関へご紹介します。

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